それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

二個の鍵。(#1)

一つ目は自宅玄関の鍵紛失の顛末記。

2023年今年8月に入った頃の事。

 

いつものように大型スーパーで買い物をして自宅の鍵をバッグから出そうとした。

「あれ?買い物用バッグに入れておいた筈のキーがない?」

確かにジム用のバッグから買い物用のバッグに移してあった筈なのだ。

 

冷静になって考えると、バッグの浅い位置のポケットに入れてあったので、

スーパーの籠から買った物をバッグに移す時に、自宅キーが零れ落ちた可能性

があると思った。ガーン

 

すぐに、スーパーに電話すると、サービスカウンターに繋がれて、確かに

時間と場所と形態が似たキーが届けられているとの返事だった。

 

たまたま夫が在宅だったので家には入れたので経緯を説明して荷物だけ置いて

そのままスーパーへUターンした。車

 

サービスカウンターへ直行すると正に私のキーだった。

お礼を言い、サインすべき紙面に署名してキーは戻った。

 

「ああ~、よかった~、無事手元に返ってきた~!」

それが正直な本音だった。

 

以前も記事にしたが、このスーパーでクレジットカードを取り忘れしたことがあった。(/ω\)

 

自分ではクレカや自宅キーは紛失してはいけないものの上位に位置するものと認識している。

 

しかし、何かの不注意でこんなことが起こるのだ。えーん

 

たまたま早く気付いたからすぐに対応できたが、クレカの場合は買い物をしない日が2日間あった時で、使用する段階で初めて気づき、もしや?とサービスカウンターに駆け付けた時は警察に移ってしまう直前だった。滝汗

 

自分では持ち物に相当気を付けているつもりでいるが、収納場所によってはこんな

ことも起こるのだと猛省した。ショボーン

 

自宅キーは最近夫が紛失したので、今後のことも考えて2個追加注文したばかりだった。

(最近のキーは形が一軒一軒違う上、個人情報上ハウスメーカーもその情報を

データ化していないので、キー番号が分からないと制作は難しい。

たまたまその時予備キーの番号は読み取れたので何とか複製ができたが2本で一万円弱という価格になった。(´;ω;`)ウッ…。

ということで、その番号はスマホメモにすぐに登録した。)

 

だから、無かったとしてもなんとかなるか?と頭をかすめたが、やはり紛失しっぱなしでは気持ちが悪いので、拾って届けて下さった方には感謝してもしきれない思いだ。

 

本当に、2度も大事なものを拾い届けて頂いて、このスーパーお客様の良心に頭の下がる思いで一杯です。

本当にありがとうございました。

 

 

 

長文のため2個目は次頁に続けます。<(_ _)>