それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

久しぶりの猫散歩。

ここの所一週間くらい、

「お散歩行くよ!。」

と、誘っても無視されていた朝の猫散歩。

19歳を迎えた途端、どうも楽に横になっていたいようだ。えー

 

因みに、2006/05/08(4歳)の写真。↓

私がPC操作をしている時に近くに居たがるので、棚の上に居場所をと、

籠を置いてあった。

PCの上を堂々と踏み台にして上っていた。アセアセ

 

 

「もう、お散歩することもないのかな~?寂しいな~。」

と、半分諦めていたところ、玄関でいつものリードを付ける時の首輪を用意していたところ

鈴の音がしたらゆっくりゆっくりと歩いてきた。

 

「えっ?行く気になったのかな?」

と、様子を窺っていたら、猫が

「リード付けて。」

の体勢をした。

 

「ああ、今日が最後になるかも知れないけど、嬉しいな。」

と、首輪とリードを付けた。

 

今まで通りに周りの匂いを嗅ぎ、草の間に入り込んだりしていた。

「何も変わらないな~、一緒に散歩できて嬉しいな。」

と、続けた。

 

実の所、毎朝の散歩って、無ければ楽かななんて思ったこともある。

けれど、ずっと続けてきて、お互いの毎日のルーティーンの一つとなっていると、

無いのは、何かが欠けたようで寂しいと感じるのだ。

 

それに、散歩をしていたおかげでご近所ワンコとも親しく慣れたし、

(猫本人は全くワンコ達を無視していたが・・・。愛想なかった。)

我が家のお散歩猫として認知され、ご近所さんとの立話も楽しかった。

 

 

 

お散歩を始める時、冷静でいた筈なのにいつものお散歩アイテム入りのバッグを忘れてきたことに気付いたが、中断するのは可哀想と、そのまま続けた。

 

ただ、スマホで写真は撮りたかった。

今度いつになるか分らないし、今日が最後になるかもしれないから撮っておきたかった。

それも持ってこなかった。えーん

 

だから、終了して家に入ってからの彼のお楽しみ行動だけ撮った。

 

私が使った軍手の匂いを嗅いで身体をスリスリするのが好きなのだ。

 

私も少し慌てていたのと、スマホの容量過多でカメラの動きが鈍くなって

いるので、これ以外撮れなかったけれど、直近の散歩後の様子として

保存しておきたい。

 

2002/09/02(予測です)生まれ、誕生日おめでとう!誕生日ケーキ

紆余曲折があって家に来てくれた(落ち着いた)縁から19年もの長い間

一緒に居てくれてありがとう!

 

子供達でさえ、高校卒業と同時に家を離れ大学生となり、それ以来

自立しているので、みんな18年しか一緒には暮らしていない。

 

それを越えた”猫”の存在に大いに、大いに感謝している。

もう、子供以上ですね!真顔

 

 

 

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