”SOS白杖を知ってください!”
以下引用です。
この『白い杖』を
頭上に高く上に揚げているときは
『力になってください
』
『SOS
』の合図です
白い杖を頭の上に上げていたら
助けを求めている意思表示なんです![]()
その時は、お声をかけてください
そして、お手伝いが必要でしたら
よろしくお願いします
その時には
このように注意をしてください
声をかけるときは、本人の前に立ってください
声をかける前に、肩をたたいたり、
腕を引っ張ったり後ろから押したりしないこと
誘導するときは、視覚障がい者の方に
自分の腕や肩をつかんでもらう
ゆっくり誘導し、白杖を持つ手に
触れないようにする
資格障がい者の方は
周りの様子が分かりにくいため
自ら助けを求めにくいそうです
白杖を揚げていなくても
困った素振りを感じたり
立ち止まっていた場合は
一声かけてください
以上引用です。
少し、不思議に思っていたことは、最近「白杖」を持った方にあまり会いません。
私が記憶にあるのは子供の頃です。![]()
私自身の生活が車中心になっていて、電車やバスなど交通機関を使うことが少ないからかもしれません。
でも、私は車椅子の方や、健常者でもちょっと声を掛けてあげたいなと思うことがあれば躊躇しません。
声掛けします。
逆に、自分が困った?時はその内容を伝えて助けを求めます。
私事ですが、例えば、
外国にいて、そんな場面はいろいろありました。
BOSTONにいて、まだ慣れていない時方角がわからなくなりました。
帰宅困難状態です。
警察に行きました。
お巡りさん達は親切に教えてくれました。
(ちょっと質問が初心者過ぎて笑われていたかも・・・。)![]()
フランスにいた時、お世話になっている家から散歩に出ました。
帰ろうとするとポイントとしていた小学校がわからなくなりました。
通行人の人に、伝わるかどうか分からないフランス語の単語で訊きました。
でも話してくれていた内容が分らなかったので、その頃まだ携帯は持っていなかったので、
近くの会社で電話を借りてステイ先の家に電話したら迎えにきてくれました。![]()
電話を貸した会社こそ、変なアジア人が電話を借りたいなんて、
何なのだと思ったことでしょう。![]()
(本人は必死。)![]()
多分、フランス語なんてではなく英語で話していた筈です。
家族の一人は英語が通じるので…英語での会話でしたが。😁
一方BOSTONで、バスに乗る時は、先ずドライバーさんに自分の行先にいくかどうか確かめて、その場所になったら教えてと頼んでおきました。
「ここだよ~!」
と、教えてくれました。😂
慣れない外国では、私は「白杖」までいかなくても、右も左もわからない独りです。
タクシー一つ呼ぶにも、地域では違いがあって、タクシー乗り場に行かなければ乘ることもできなかった。
そんな事も、周囲の人に訊かなければ、いつまでも日本の習慣と同じと勝手に思い込んで手をあげ続けていたでしょう。![]()
全く持って知らない土地で一歩歩き出す時は、その土地に対する健常者ではなく、目も見えない、耳も聴こえない方と多分同じような状態だったと思ったのです。😲
その時どうするか?
そこに居る人を頼るしかないのです。
黙っていないで、自分から発信するしかないのです。
何度か短時間ですが海外生活をしてみて、コミュニケーションの大切さを身に染みて知ることができました。
いつもの自分の地域だけにいたら知らないで過ごしてしまった事実です。😏
独りでいる時は、自分の300%くらいの力を出していたように思います。
知力、想像力、緊張感等々。
その代わり目的が達成された時はそのやり遂げた感はやっぱり300%位
得ていたと思います。![]()
そんなことが他者に向かっても感じる気持ちを育ててくれたのかもしれません。
だから、声をかけるし、手を差し出します。
10月になって新しいドラマが始まりました。
「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」を見ました。
(日テレ 2021/10/06 午後10:00からスタート。)
ヒロインは弱視で物がぼんやりとしか見えません。
彼女は「白杖」を持つまでの辛い時期もあったけれど、盲学校に通い
今は明るく過ごしています。
でも、時々辛い本音も出ます。
ちょっとコミック風にも描いてますが、「白杖」を持つ人の生活を知っていただくのには
いい機会かなと思いました。
「白杖」が振られた時はSOSだそうです。
記事によって知ることができました。
ありがとうございました。(人''▽`)
