それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

”フランスには物乞いがいっぱいいた”

”したたかさ”の記事、リブログ失礼します。

 

 

以下引用

 

日本では橋の下に暮らしているホームレスはいますが、

 

人に金を乞う人、物乞いを見たことがありません。

 

つまり、金に困ってもなんとか自力でやっていこうとする。

 

空き缶を集めたりして小銭を稼ぐのだろうか。

 

日本の福祉が行き届いてるとは思えない。

 

 

 

そう言う日本人の真面目さを利用して、

 

悪徳政治家がはびこるのだよね。

 

日本人がフランス人のようにしたたかだったら、

 

日本の政治家ももうちょっとはまともになるかもね。

 

上記引用

 

ヨーロッパの観光地ってスリに気を付けるように言われますね。

前から話しかけてきて手薄になる背中のリュックを狙う。

 

イギリスのロンドン、超有名なデパート内でお巡りさんに注意された。

「リュックは前で抱えて。」と。

 

バルセロナで、有名なグエル公園の階段で背中から何か液体をかけられた。

劇薬ではなかったが不快な思いと恐怖を感じた。

 

(ガウディのカエルで有名な公園だけど、季節は冬だったので全く混雑はなく、

地元の子供は普通にサッカーなどして遊んでいた。

子供にとっては公園は公園なのだ。有料部分と無料部分があるようだけど・・・。)

 

普通に歩いている観光地にこんな人達が普通にいる。

リトフォレさんの言うように仕事としているんでしょう。

家族みんなでそれが生業。

 

そして、次の世代は当たり前に生業を引き継ぐ。

したたかに・・・。

 

社会福祉が整っていると言われている北欧の実態はどうなんでしょうか?

 

現代の日本には物乞いする人は見ない。

 

しかし、戦後復員兵さんたちが神社のお祭りなどの日に座り込んで、

それも、傷病兵さん達は失った手や脚を見せつけるよにしていた。

子供の頃の記憶として残っている。

 

そんな過去の日本の物乞いとは違ったフランスの物来い業の実態がわかりました。

 

ただ、動物が一緒だと一層哀れを感じさせることはあります。

 

動物も、世界中の野良ネコや外猫は自力で生きているんですけどね。

 

”したたか”に生きる人は物乞いのスタイルをしていなくても、日本にもいますけど・・・。

陰でしたたかよりもはっきりとしていて分かり易いですね。

どちらも”したたか”には変わりありませんが・・・。

 

生き方其々ってことで・・。