それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

幼児期のある習慣。

 

こんな記事に興味が湧いた。

 

自分の子育て時代に読んでいたら、子育ての役に立ったとは思いたい。

多分意識するのとしないのとでは日々子供に対しての関わり方は違っていたかもしれない。

 

とは思うが、だからと言って子供をほったらかしにしたわけでも無いし、

できるだけ自分で育てたい、育児に専業できたので素晴らしい人間に

育てられたかは分らないが、良いも悪いも経験し、自分の子育てに納得するしかない。

 

 

しかし、こういう結果には、

「私は沢山の言葉を子供に発していたかどうかな~?会話は沢山したつもりだけど・・・。」

なんて思っている。

 

そしてまた、自分自身の育成についてはどうだっただろうか?と考えた。

 

沢山の近所の子供と遊んだ。

家族も、三世代だったから毎日大人とも話した。

近所同士も近い環境だったから、いろんな職業の大人とも話した、交流できた。

同世代だけの繋がりではなく上級生、下級生も一緒になって交流できる環境だった。

毎日が子供時代の環境としてはいい意味で刺激的だったくらいの子供時代を送れた。

 

だから、子育ての基本は自分の子供時代というものがあったかもしれない。照れ

子供達の様子を見て毎日対応していた。

 

何でも言い合えていたと思う。

子供達の級友達、部活の仲間もよく遊びに来てくれていたし、遊びに行っていた。

 

だから、コミュニケーションと言う部分では子育てに悔いはない。

 

でも、やっぱり知識として読んでいたかったかな?とも思う。

そんな記事だった。ニコニコ

 

 

以下引用

 

子どもの知能に大きな影響を与える「三千万語の壁」
さらに研究者は子どもが小学3年生になった時点で追加の調査を行った。

すると3歳の時点での語彙力と、小学3年生の時点での言語能力テストのスコアの間に明確な相関(r=0.57-0.72)が見られたのである。

なぜ裕福な親のほうが赤ちゃんに話しかける量が圧倒的に多いかについては、この研究は答えていない。もしかしたらコミュニケーションに長けた人ほど高収入を得やすい、などの社会的背景もあるのかもしれない。

だが事実として、赤ちゃんが聞く言葉の量は家庭によって1時間に300語もの差がある。このデータから外挿すると、3歳までに三千万語もの差が生じることになる。HartとRisleyはこれを“30 million word gap”(三千万語の差)と呼んだ。

赤ちゃんがまだ喋れない頃から浴びる数千万語の言葉のシャワー。これこそが子どもの長期的な知能の発達に非常に重要なファクターだったのである。

逆に幼児のうちから塾に行かせ読み書きや数え方を詰め込むような、いわゆる「英才教育」が長期間にわたって有益であるという確たる証拠はない[3]。

つまり高いお金を払う英才教育だけが意味のある幼児教育ではないのだ。子どもと向き合い、たくさん話しかける。これだけで子どもの将来にポジティブな影響を与えられる。誰にでもできるし、1円もかからない。

 

子どもの知能に大きな影響を与える「三千万語の壁」
さらに研究者は子どもが小学3年生になった時点で追加の調査を行った。

すると3歳の時点での語彙力と、小学3年生の時点での言語能力テストのスコアの間に明確な相関(r=0.57-0.72)が見られたのである。

なぜ裕福な親のほうが赤ちゃんに話しかける量が圧倒的に多いかについては、この研究は答えていない。もしかしたらコミュニケーションに長けた人ほど高収入を得やすい、などの社会的背景もあるのかもしれない。

だが事実として、赤ちゃんが聞く言葉の量は家庭によって1時間に300語もの差がある。このデータから外挿すると、3歳までに三千万語もの差が生じることになる。HartとRisleyはこれを“30 million word gap”(三千万語の差)と呼んだ。

赤ちゃんがまだ喋れない頃から浴びる数千万語の言葉のシャワー。これこそが子どもの長期的な知能の発達に非常に重要なファクターだったのである。

逆に幼児のうちから塾に行かせ読み書きや数え方を詰め込むような、いわゆる「英才教育」が長期間にわたって有益であるという確たる証拠はない[3]。

つまり高いお金を払う英才教育だけが意味のある幼児教育ではないのだ。子どもと向き合い、たくさん話しかける。これだけで子どもの将来にポジティブな影響を与えられる。誰にでもできるし、1円もかからない。

 

上記引用

 

「三千万語の壁」、三歳までに。

そしてここ、

「つまり高いお金を払う英才教育だけが意味のある幼児教育ではないのだ。」

 

その部分に関しては英才教育を受けた友人と接すると、それはそれで親からの

”ギフト”、人生の”ギフト”とも思える。ニヤリ

何か特別の事を身に付けるとなると本人より親の考え方と経済力によるのは事実

だからだ。泣き笑い

 

しかし、英才教育を受ける時間は他の時間は得られないのだから、自分の人生

であって初期の部分は自分では選択のしようが無いものだ。

 

得るものがあれば、捨てなくてはならないものもあって当たり前なのだ。真顔

 

いつ何が起こるか想像もし難い時代、自分の、親の、国民の意志だけでは

成り立たない人生が待っているかもしれない。びっくり

只々、与えられている日々を自分なりに生かし、平和であることを感謝して

生きるしかない。

 

 

 

 

 

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