それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

本を読まなくなった?(と、「赤毛のアン」)

ジムで話す女性と意見が一致した。

 

本を読まなく(読めなく)なった理由について、

二人共多分生活の中に、今までなかったコンテンツが増えて、その分本を読む

時間が削られたためだと一致した。えー

 

最近は残念だけど、寝る前などに読もうものなら、そのまま寝てしまうと言う有様なのだ。ショボーン

 

そんな話の中でも彼女の「赤毛のアン」好きは変わらなくて、NHK総合TVで再び

アンシリーズが放映されると嬉しそうに教えてくれた。

 

彼女は子供の頃からアンシリーズは全巻読んでいると言うことで、語り出すと

熱い気持ちが伝わってくる。

 

私も、NHKで放映されるシリーズ物のドラマは好きだったのでずっと見続けていた。

例えば、

大草原の小さな家」などは欠かすことなく見ていた。

 

そんな具合に「赤毛のアン」シリーズも見ていたが、一旦終了したので二人で

残念がっていたが、また放映開始と言うことで、彼女との会話も増えていくことだろう。ニコニコ

 

そこで、「アンシリーズ」について調べておくことにした。

 

 

以下引用です。

 

赤毛のアンのあらすじと登場人物&アンシリーズ全巻のストーリー | 赤毛のアンの舞台プリンスエドワード島旅行記 (anne-pei.com)

 

 

プリンスエドワード島を舞台にした物語『赤毛のアン』 は、カナダの小説家 ルーシー・モード・モンゴメリの作品です。主人公のアンは、想像力豊かでおしゃべり好きな女の子。前向きで希望あふれる性格は、今も多くの読者を魅了し続けています。

一般的に『赤毛のアン』は児童文学という位置付けですが、アン・ブックス(またはアン・シリーズ)と呼ばれる全10巻の中の1つで、アン・ブックス は、アンの少女時代から結婚や子育て、祖母として生きる姿などを描いた壮大な物語です。

アンがプリンスエドワード島にやってきた11歳から16歳までの物語 『赤毛のアン』 をはじめとする、人生の深い機微が詳細に描かれているアン・ブックスの世界に、たっぷり浸ってみませんか?

 

 

赤毛のアン』は 全10巻にわたるアン・シリーズ (アン・ブックス) の第一作で、アンがプリンスエドワード島にやってきた11歳から16歳までが描かれています。その後、アンの青春時代を描いた『アンの青春』『アンの愛情』 『アンの幸福』 、ギ ルバートとの結婚生活を描いた『アンの夢の家』『炉辺荘のアン』 『虹の谷のアン』と続き、最終巻 『 アンの娘リラ 』で は、49歳から54歳のアンのお話がリラの目線で綴られています。

 

 

カナダのプリンスエドワード島を舞台にした物語 『赤毛のアン』 。主人公が女の子のせいなのか子ども向きの読み物と思われがちですが、様々な人生の機微が織り込まれ、大人をも魅了してしまう不思議な力を持っています。

赤毛のアン』をはじめとする全10巻にわたるアン・ブックス(アン・シリーズ)は、生きることの喜びや悲しみなどが巧みに描かれているので、大人になってもう一度読み返してみると、子ども時代には気づかなかった新たな魅力を発見できるでしょう。

少女時代に夢中で読んだ人、大人になって読み返した人・・・アンの物語を読む人の年齢や置かれた状況はそれぞれ違っても、腹心の友アンは、いつでもその時々で大切なことに気づかせてくれるのです。

 

上記引用

 

 

私など、「アン・ブックス」とか「アン・シリーズ」として10巻もあることすら知らなくて、まして

アンが祖母として描かれることなどはその最たるところで恥ずかしい限りですが、滝汗

女性の一生を描いた大河ドラマなのだと認識して、今の年齢になってこのシリーズに

関わっていきたいと思っています。

 

そんな時、全巻読んだと言う彼女からどんな意見が聞けるのかもということも

楽しみになっています。ウインク

 

 

放送予定です!ヽ(^o^)丿↓

 

 モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化した人気シリーズ、待望のシーズン2の放送が決定!

【放送予定】
総合 毎週日曜 午後11時00分
2021年9月12日スタート!

 

新番組情報 海外ドラマ『アンという名の少女2』 | お知らせ | NHKドラマ

 

 

 

 

アニメ 赤毛のアン 全巻セット  カナダのプリンス・エドワード島で繰り広げられる、赤い髪とそばかすの小さな少女、アン・シャーリーの物語。
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