それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

ファンタジーオンアイス2018イン静岡

2018年6月30日(金)袋井市エコパスタジアムです。
静岡開催は6月29日(金)、30日(土)、7月1(日)と三日間続きます。

 

袋井市法多山という神社では、丁度風鈴祭りが開催されていて山頂の神社の回廊
に、奉納された風鈴が涼やかな音色を奏でていました。
参道を歩き、百段以上の階段を上がったあとで、ほっとした後の風鈴は別世界でした。

f:id:e-keiko:20180630225402j:plain

そこからバスで移動すること10分程度でいよいよエコパスタジアム

f:id:e-keiko:20180630225350j:plain

午後5時開演の一時間前にはもう、人が集まっていて、会場のエコパアリーナ前では、
特製Tシャツの販売が始まっていました。

f:id:e-keiko:20180630225352j:plain

会場は全て指定席となっているのですが、皆さん入場入り口に並んで行列ができていました。

f:id:e-keiko:20180630225407j:plain

いよいよ会場も席が埋まりあとは、開演を待つばかりになり雰囲気が盛り上がっています。

f:id:e-keiko:20180630225359j:plain

最大1万人収容できるエコパアリーナは既に満席で私の席がS席、その前がSS席でした。
手前がE側(東)、正面がW側(西)、左手が特設席で、右手から出演者が登場します。
5時開演の、途中休憩20分を挟んで、8時半まで次々と国内、国外のスケーターが、
夫々の個性豊かな演技を披露して、一曲、一曲を丁寧に雰囲気を大切に演じられていて
大満足の3時間半でした。

安藤美姫さん、鈴木明子さんはあの雰囲気のまま、三原舞依さんはミスを可愛くフォローして拍手もらい、織田信成さんはコメンテーター?と認識していたのに、まだまだ立派なアスリートでしたし、ジュリーの曲に乗って、会場を盛り上げて、もう、コンサート会場化してました。
彼はショウマンとして大成功ですね。

 

ハビエル・フェルナンデスカロリーナ・コストナーエフゲニー・プルシェンコ、ステファン・ランビエル、
異色がジョニー・ウィア、フィリップ・キャンデロロ、ペアの二人は平昌オリンピックチャンピオン、アイスダンスのバーチュー&モイヤー組も平昌オリンピックチャンピオンということで、うっとりする程の演技でした。

 

特に会場を盛り上げるのがプルシェンコで演技内容が抜群で、ハビエルも技術の伴ったユーモア溢れる演技は流石だし、1998長野オリンピック銅メダリストのキャンデロロは”ダルメシアン”の演技で会場は悲鳴が上がっていたし、客席に侵入は相変わらずで、本物に会えて大盛り上がりでした。

 

勿論本命、羽生結弦さん登場は最高潮となり、滑りが滑らかで、速くて、だからチャンピオンなんだと実際に見て納得しました。

もう、最後はコンサート会場で全員総立ちで揺れていました。
本当に夢のような時間をありがとうでした。

 

今回、幕張、金沢、神戸、新潟、静岡と5会場での公演となっているので、とに角全国から観客が集まってきていて、横浜、岡山、博多、三重、等々バスの中は単身で目標に向かって、「好き」と「したいこと」を実現している女性が溢れていて、私も単身移動の類ですが、生き生きしてました~!

夫々の旅行事情も興味深かったし、5会場常連組らしきファンは出演者パネルを掲げて、演技者の国旗を掲げて、乗るべき箇所は心得ているしで、大変勉強になりました。すごい!

本当に!楽しかった~~~!

 

「静岡公演TV放送予定」

7月1日(日)15:00~17:55 BS朝日