それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

トイレ本体交換。

2020/03/15にハウスメーカーのカスタマーセンターのアフターケアーの方に電話をした。

 

この方には携帯で直接繋がって、大きなことから小さなことまで、異変があると相談している。

キッチンの床が濡れている異変、洗面所の栓の不具合、網戸の交換、台風の後の破損部の修理、等々何でも相談していた。

「分かりました!○○時頃になるけど大丈夫ですか?取り敢えず見にいきますよ!」

と、とに角状況を見て、すぐに対策してくれるのだ。

 

こういうアフターケアーの方がいらっしゃるだけで、もう、この会社で建築をしてよかったと

その都度思う。

本当に安心して住むことができる。

 

台風の後、資材もなく、業者も不足している中で、とに角来て、視て、写真を撮り、業者の方の手配をすぐにしてくれた。

周囲の同様に被害にあった近所のお宅が、修理業者を探すのに苦労していた状況の中でも、とに角修理の準備の見通しを付けてくれたことも有難かった。

 

だから、この会社のアフターケアーの良さを聞いて、それを信じてこの会社にお任せして本当によかったといつも思う。

住むことは、いろんな事象に対応していくことなのだ。

 

今回はトイレのウォシュレットの操作盤の一部が不能となったため、一部修理するだけだと

勝手に決めて、その交換ができるのか訊くためだった。

 

いつも通りすぐに視に来てくれた。

築15年経ったトイレの部品は既に無いと告げられた。

部品は製造後7~8年で製造中止になるのだそうだ。

 

と、いうことは操作盤の一部操作不能で、トイ本体全て交換?と言うこと。

「え~~~!!!!!????」

と、いう驚きでした。

一部が壊れただけなのに、この水洗トイレ自体は壊れたわけでなく使えるのに~!

 

でも、悲しいかな、ウォシュレット便座を普段使っていると使えないのは非常に不便なのだ。

 

我が家には1Fと2Fに一基ずつトイレがある。

だから1Fのトイレが不便な間は少々面倒でも2Fに行くということになっていた。

 

人間って少しずつ贅沢になっていくんだと自覚した。

 

ウォシュレットが当たり前なんて日本くらいのもので、海外に行くと、便座は冷たいし、ましてウォシュレットなんて望めないし、手洗いの水さえ付いていないのがあって、

「トイレの後の手洗いを、この国の人達はしないのだろうか?」

と疑問に思ったこともある。

 

ついでに、何故この機能を海外に輸出しないのか?と疑問に思っていた。

貿易上の衛星問題でもあったのだろうか?未だに疑問だ。

 

話が飛んだが、元に戻す。

 

部品を中国で作っているので、コロナのこともあって、トイレ製造メーカーが受注を止めている時期だったので、受注が始まり次第発注するということになっていた。

 

気長に待つしかないと、2Fのトイレを中心に生活していた。

そんな中で、2Fのトイレを使う為に、ちょっとしたことで脳を使うようで、2Fに居る時、行った時を活用するようになる。

ちょっとのことで、脳を使うのもいいな~、なんてポジティブに思っていた。

だから、不便って便利すぎるより脳にはいいのかもしれない、なんて発見したりしていた。

 

そんな中、彼から電話がきた。2020/04/17のことだ。

トイレ入荷の知らせだ。

あとは設置日、時間を打ち合わせして設置当日となった。

 

そして、設置できました~!

2020/04/25でした。

旧トイレ。解体準備中。

 


トルネード水洗になった新型設置完了。

 

急の交換で、支払いは痛いけれど、1Fも2Fもウォシュレットが使えるのは

やはり有難いです。

 

新しい住宅機器は豊かな社会の恩恵だと思って、できる範囲で浴すことができ

れば浴すことが幸せだなって思います。

 

何だって生きてる間だけですものね。