それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

洗濯機、買うを選択。

連休明けの17日、火曜日、40日前に二度目の修理(6月7日のブログに記載)をした洗濯機が暴れた。

 

脱水の段階になると、何かがぶつかるような音がし始めて、
「ガンガンガンガン、ガターン!ジャー、ジャー」
と水が漏れる音までした。

 

「う!、何だ!」
と、駆けつけると、洗面所の床は洪水状態。
慌てて、給水口を締める。

 

洗濯機8㎏用は、その図体を斜めに前に動かして、給水ホースまで、その勢いで引っ張ってきてあって、当然外れた状態を呈していた。
呆然・・・・。


そのあとの洪水の処理は、もう何もかも忘れて、汗だくで格闘。
そこにあった洗濯機の下も、収納タンスの下も、水が入り込んで、それらを移動
させて、拭く、絞る、拭く、絞るを何度も、何度も繰り返した。


こんな一か所の洪水で苦戦してるなんて、あの豪雨被害の方々がどんなに
大変なのか、ふと、頭をよぎった。
家なんか、洪水といっても、それを掃除する水は出るのだから大変の内に入らない。

 

本体の右面の一部が交通事故にあったように凹んでいた。
相当な衝撃があったのだ。

 

その前兆は何度かあった。
「ガンガンガンガン、ガ~~ン」
と、多分内部の洗濯槽が外部とぶつかっていたのだろう。

 

洗濯物が偏っていたのではない?と言われるけれど、それを避けるために水を注入して
バランスを取ってから、脱水を始める型だったのにだ。
では、何故?
洗濯曹のネジとか、モーターの具合とか、あると思うが、40日前、6月7日に修理した
方に聞くと、
「コンピューターを新しくするとモーターに伝わる指示に不具合が生じることがあるかも」
とのことだった。
では、単純に修理する前に、その旨も伝えて、選択肢は「修理」だけではないことも
教えて欲しかった。
あの時の20,000円は何だったのか。

 

5年の無料保証が切れたあの時期、6年は平均寿命だという最近の洗濯機なのだから、
あの時、修理一点張りではなく、
「買い替え時ですかね?」
と、他の選択肢も聞いていたのにだ。
今になってみると、ふと、不信感が芽生えた。

 

いいのだ、もう、買い替えよう、と決めたら、すぐ「ヤマダ電機」に走った。
機種を選んでいると、
「配送は10日間位かかるんですよ」とのこと。

 

「え~~~!、10日間も洗濯機なし~~?」

 

ところが、機種選択の前に、買う前に相談するべしと紹介されていた方に会えて、
何とか、明日届けましょう、とお骨折り頂いた。

本当に、この暑さの中の洗濯機の無い生活は辛い中、神様に出会ったようでした。
夜、
「明日午前9時から11時の間で行きます」
と電話があり、翌18日水曜日の午前9時に到着して、15分で全てを終了となりました。

 

機種選択のお手伝いをして下さった方に、賢い買い方を教わって、いい買い物ができたと思います。

午前中、一晩で溜まった洗濯物を、新しい洗濯機は静かに、綺麗に、力強く洗ってくれました。

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新品の、力強い相棒、今度はPanasonicの、操作盤が奥にある機種です。
保証期間6年です。(全額無料は3年、以後3年は修理部品代のみ支払い)
今後ともよろしく、頑張ってね!