それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

もふもふモフモフ#7

5月31日(木)のもふもふモフモフでした。
先ずは、びっくりした猫。

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テーブルのお皿が取れないワンコ。

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看板ワンコのプリム♂。鳥取県の結婚式場で、結婚指輪を届けるのがお仕事。
新郎、新婦と記念撮影。

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湯布院の看板猫、あんず♀元保護ネコ。犬と一緒に育ったため、遊び方が犬のよう。

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最後は、もふもふモフモフスター列伝。
大人気!マンガのモデルわんこ。秋田のガラス工房に、飼い主の小松さんと、妹分のポコ♀と暮らしています。
ムーコさん。♀実在のモデルで、甘えん坊。

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 小松さんが仕事中は二匹とも仕事の邪魔をしないで静かにしています。
が、休憩となると、すぐに小松さんに甘えにいきます。
ご飯の催促も、会話で伝えます。そして、かまってかまってはお腹を出しておねだり。
そんな日常がマンガになっている、スターわんこ、ムーコさんでした。

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今週も、堤慎一さん、絶好調のご案内でした~!

 

              

猫の新しいモフモフ毛布。

私がワクワクしている。

 

最近、冬物のSALEがあちこちで当たり前のように行われている。

物は増やしたくないので、SALEだろうと、バーゲンだろうと不要なものは買わない。

 

大型スーパーでの買い物の楽しみは食料品だけでなく、他のいろんなお店をウィンドーショッピング

できることだ。

それで、最近何度も足が向くお店があった。

凄く手触りの良いマフラーが、というかフェイクの毛皮風の襟巻?がどんどん値下がりしていく。

触りたくて、そのお店に寄るような具合なのだ。

 

でも、毛皮の襟巻(FUR MUFFLER)は既に大小沢山持っている。

だから買わない、と思うが、手触りは本物の猫と遜色ないくらいだ。

 

それで、辺りを見るとやっぱり手触りのいいひざ掛けくらいの毛布があった。

少しずつ値下げして、もう半額になっている。

 

そうだ、猫の毛布に、今のより少し大きめで暖かそうと広げてみた。

リバーシブルで二枚重ねになっている。

グリーンやピンクのビビッドな色も楽しそうだ。

 

でも、部屋の中にいろんな色が氾濫すると疲れるから、インテリア小物もベーシックな色にと決めた。

軽くて、あったかくて、大きさも丁度いい。

こんな風にホットカーペットの上で掛けて寝そべったりしている。

色も周囲にマッチしていて落ち着く。

 

二枚重ねになった分、十分暖かい。これは買って正解だった。必要だもの。

それも、半額でゲット!私にも時々貸してね、ニャン!

 

 

      

「ニューイヤーコンサート」の昨年記事。

時々ブログのトップ画面の隅っこに去年の同時期に書いていた記事が載っている。

「フ~ン、懐かしいなあ」

なんて気分で読んで見たりする。

 

「そうか~、郊外では初雪だったんだ。」

とか今年の寒さとの違いなどと比較する材料になったりする。

そういう意味では「日記ブログ」って財産になるって思える。

 

それで、去年の今頃は?と覗いてみたら、「ニューイヤコンサート」の記事だった。

https://ameblo.jp/kickbell/entry-12344153954.html

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↑イメージです。

 

今年も行くつもりで申し込んで、抽選には外れたけれど、一方で、チケットがあるから

と誘って下さった方がいた。

普段なら「渡りに船!」状態で、喜んで行く。

 

しかし、今年はまだ咳が続いている。

突然出ることがあって、出ると立て続けて止まらない場合もある。

内科の薬も飲み、耳鼻科の薬も服用中なのだ。

 

コンサート会場で、演奏中、それも静かな曲の時には会場で「咳」などしてはならない。

マナーの問題でもある。

でも、出るものは仕方ない、抑えるのは苦しい。

そんな経験があるので、折角のお誘いもお断りするしかなかった。

 

誘って下さった方は残念そうだったけれど、「咳」には勝てないと了承してくれた。

来年は、体調を整えておいて、行きたいと思っている。

 

 

 

 

 

笑顔!

ジムでのこと。

 

私の利用する時間帯は女性が少なくて、殆どが男性の場合が多い。

平日よりも土曜日などは、やはり仕事が休みなどということなのか、あまり馴染の無い

会員さんにも会う。

 

その上、男性は独り”孤独気”にトレーニングに励むスタイルの方が多い。

 

その中でも、その日のTVのワイドショーなどが目の前に映し出されていれば、

どこでも往々にしてそうですが、TVのその話題について話題にしたりして

話が弾む人もいる。

 

お話好きな人と、無口な人はどこにでもいる、通常の現象だ。

 

休憩を取る時のコーナーがあって、そこにはテーブルと椅子がいくつか置かれている。

皆さんドリンク類を作ったり、トレーニング内容をメモしたりするので、その時に

話をする機会が多い。

あまり話さないけれど、お互いに挨拶だけはきちんとするので、何となく仲間と

思っている人とTV画面を見ながら、私は器械に向かっていた時、TVの内容が

微笑ましかった。

丁度、彼と目があったので、普通に

「面白いですね!」

と言葉が出てしまった。

その時、彼が

「うん!」

と、頷いて、黙っている時と打って変わった弾けるような笑顔を返してきた。

 

「えっ!?そんな笑顔をするの?」

というくらいの笑顔だった。

 

また、たまに話す別の彼はシェフの仕事の休憩時間を利用して毎日通う会員さんだ。

大会が近づくと、日焼けして、ボディは締まり、カッコいい人だ。

 

だいたい私と滞在時間も同じ位で帰る時間も似通っている。

だから、帰りの挨拶をする時に、トレーニング中の厳しい表情とは打って変わった、

顔中が笑顔のような笑顔で、

「お疲れ様~!」

と言ってくれる。

 

皆さんの笑顔、素敵ですよ~!

こちらが笑顔になる笑顔です。

 

多分、彼等は身内とか友達の中ではよく笑っていたりするんだと思うが、

こういう公共の場ではどちらかというと、非常にシャイになるのだと思う。

 

そして、ご自分の笑顔がどんなに素敵か、なんて気づいてもいないでしょう。

 

どんどん、笑顔振りまいて下さい。

 

世の男性諸君、笑顔はみなさん素敵ですよ!

 

ただ、女性に男性から話しかけるのは躊躇するでしょうから、私は成るべく

何気ない話題で話しかけるようにしている。

ただし、長引かないように。

 

それが、その場の雰囲気を和やかにしてくれる秘訣なので・・・。

 

「笑う門には福来る」ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

「東京ガールズコレクション」for SDGs。

2019/01/13の新聞のコラムに以下のような記事があった。

 

 ▼SDGs[エスディージーズ]はサステナブル(持続可能な)・デベロップメント(開発)・ゴールズ(目標)。2030年までに達成すべき世界共通の目標として15年、国連で採択された。「質の高い教育をみんなに」「つくる責任つかう責任」「海の豊かさを守ろう」など17項目ある
 ▼人気のファッションイベントTGC(東京ガールズコレクション)がきのう、SDGsの普及啓発と協働して静岡市で開催された。同市は浜松市などとともに「SDGs未来都市」。3日の成人式からきのうまで、官民で集中的な啓発を展開した
 ▼TGC隣接会場で行われたPR事業は、SDGsの担い手となる若い世代が、日常生活のさまざまな事柄がSDGsにつながることに気付くきっかけになったようだ。いま一度17の目標に目を通し、自分はどれとどれに参画できそうか考えてみてほしい。

 


 

写真からも分かるように、

「2019 for SDGs」という文字が掲げられている。

 

私は知らなかった、この「東京ガールズコレクション」がSDGsの普及活動の一つだったということを。

若い女性の憧れの「ファッションショー」だとばかり思っていた。

それが、

SDGs[エスディージーズ]はサステナブル(持続可能な)・デベロップメント(開発)・ゴールズ(目標)。

2030年までに達成すべき世界共通の目標として15年、国連で採択された。

「質の高い教育をみんなに」「つくる責任つかう責任」「海の豊かさを守ろう」など17項目ある。

 

ということを啓発する目的の一つだった。

 

SDGsの担い手となる若い世代が、日常生活のさまざまな事柄がSDGsにつながることに気付くきっかけになって

欲しいというPR事業だったのだ。

いま一度17の目標に目を通し、自分はどれとどれに参画できそうか考えてみてほしい。

という意図だったのだ。

 

その目標って何?と調べてみた。

内容は非常に長いですが、一度読んでみて、自分にできることを探してみたいです。

https://www.sdg-s.jp/about/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc

 

 

 

きたなシュラン(汚なシュラン)、蕎麦屋。

これは記事にしようか迷っていた内容です。

暫く抑えていたが、やはり納得できなくて書くことにした。

 

先ずは、「きたなシュラン」の意味を参考に。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3

 

2019/01/07、耳鼻科の診察を受けたくて、診療開始の日を待って、診察を受けた。

お昼にかかったので、近くの美味しいお蕎麦屋さんはもう営業してる筈と、行ってみた。

 

昨年暮れから忙しかったことは想像できるが、店舗の改装中だったり、遅い正月休暇か、店舗、味共信頼のおける3軒がお休みだった。

 

何故か、そうなると余計に美味しいお蕎麦が食べたくなるもので、その有名なお蕎麦屋さんの近所に営業していたお店に入ることにした。

出前から戻った店主風の人に駐車場も案内してもらって入った。

 

店舗の造りは所謂「そば処」というものだった。

結構、こだわりを持って造られたと思われる内装だった。


ところが、・・・、

店舗内の整理整頓と掃除が行き届いていない!

新聞や、書類や、何だかわからないものがカウンター兼レジみたいな所に積み重なっている。

その上、その下の戸棚や扉がベトベトした感じで油に埃が重なってこびりついたような具合だ。

 

ふと、奥の続きの部屋を見ると囲炉裏を切ったぐるりとカウンターのようになった風情のあるインテリアだった”筈”の様子だ。

 

しかし、そこも荷物が重なり、あろうことか、部屋の隅っこには洗濯物干しの「チャラチャラ」に洗濯物が引っかかっている。

 

「うわー!、食べたくないな~!」

と思ったけれど、もう、どんなものが出てくるのか、体験だと、諦めて、注文した。

客はもう一人いた。

 

「天南そば」 因みに840円。

海老の見た目も良くない。器と蕎麦の彩も悪い。

一つの商品としてトレーにまとめるような心遣いもない。味気ない。

味?は家でもこれくらいはできる。

 

近年、お蕎麦屋さんは、「味」と「風情」と「粋」を競うようになって、気持ちよく食事ができる。

しかし、・・・多分この店は先代の作った店舗をそのまま受け継いで、それを磨き込むような気力のないまま続けてきた、という現店主なのだろう。

 

言い方が差別になったら申し訳ないが、お客様が入らない店に限って、「出前」という方法をとっているように思える。

他にも一軒あったが、そこも出前をしていた。

 

共通することは店舗がうす汚い。

メニューも壁に無造作に鋲で止めただけだったり、「小上がり」の座布団が汚れたままっだたり・・。

出てくるものは、

「これがプロの味?しつらえ?」

と驚くような内容で、平気で提供する。

 

そして、原因はやはり、「人」だと思う。

店主とその妻と娘での営業だと思われるが、三人共客を迎える姿ではない。

 

トレーナーに片方の肩からずれたような汚いエプロン、メイクもしてないスッピン。

母親?も同じでスッピンに無造作に髪を束ねている。

たいそうなメイクでと言うわけではない、お客様が気持ちよくいられる程の、清潔そうな身なりは作れないものか、ということ。

 

お蕎麦を美味しく賞味してもらうための準備など微塵も感じられない。

顔をそむけたくなるほどだ。

 

トイレや洗面所がどうなっているかなんて押して知るべし、なので使う気にもならなかった。

 

蕎麦屋で、全部食べ切れず、残すことになって、支払いの時、レジはなく、汚れた

小さな引き出しがその代わりになっている。

 

「潰れそうで潰れない店」というものが世間にはあるようだが、流行る店と流行らない店が

両方とも、必要とされているのだろう。

誰でもがピッカピカの店がいいとも限らない。

ゆるーい営業が好みの人もいるのだろう。

 

そうなんだ、自分の感覚だけが全てではないのだから・・・。

 

それにしても、保健所の検査には合格しての営業なんですよね。

 

 

 

 

懸念案が片付く日!

「どうしようかな?いつにしようかな?」

とか、決断の機会がなかったことが一気に片付く日ってあるんだ!と思った。

 

先ず第一は、、あの壊れた椅子の問題が、こちらから電話してみたことで、その日の内に片付いた。

見積もりメールは昨夜(1月10日)に送られたということで、修理内容確認の上、修理依頼し、

その日の内に引き取りに来てくれた。

一週間程で修理完了するとのことだ。

元通りの姿になれるのを楽しみにしている。

 

第二に、TVのリモコンの「ON/OFF」の操作がやりづらくなっていたので、買い替えるつもり

ヤマダ電機に行った。

もう、TVの製造を止めた「HITACH製品」だけど、対応品があって、すぐに決めた。

 

第三は、エアコンの替え時を考えていたので、丁度新機種との入れ替え前の時期で、

価格が抑えられているエアコンに買い替えを決めることができた。

 

もう、10年は有に経っているものなので、夏場に壊れてもすぐには取り付けられないということを

予測して早目の買い替えを考えてはいたのでいい機会になった。

(実は、過去お盆の真っ最中に突然エアコンが壊れて不便を経験したことがあって、もう

あの経験だけは御免だと思った苦い思いがある。)

 

それに、今年は小、中学校に全室エアコンを取り付けるという行政の決定があったので、

取付業者不足が起きるかもしれないという不安材料があるのだ。

 

やっぱり、時期は早目なら、こちらの好都合な日に取り付けもしてもらえるメリットがある。

それで、その場で決定した。

決まる時は決まるものだと、自分でびっくりしている。

 

少し、割引もあったので、「今日は決める日」だったのだと思った。

 

その上、昨年の暮れにできたという「カフェコーナー」があって、家電5000円以上とインテリア製品1000円

以上の買い物で「スウィーツ&ドリンク」が無料サービスという恩恵まで授かってしまった。

丁度おやつタイムに、「ベリーパンケーキ&コーヒー」を提供してもらって、

「ええ~?!今日は何ていう日なんだろう!」

と美味しく頂いた。

帰宅し10分後くらいに、椅子の修理屋さんが引き取りに見えて、

「本当に、ポンポンと流れるように物事が解決していく日なんだ~!」

と、驚きながら、感謝を忘れない!と自分に言い聞かせた。

 

何故なら、どんなに頑張っても、全てが空回りする日もある。

だから、うまくいったことにはやっぱり感謝したい。

 

2019/01/11、ありがとう!

 

 

椅子の修理、その後。

割れてしまった椅子の修理の方法を考えていた。

 

先ず、この椅子の製造元、北海道民芸家具について調べてみた。

購入先のお店は既に廃業している。

扱っている家具屋さんとか修理業社はあるようだが、住まいから離れた場所では、

見積もりしてもらうことさえ困難だ。

 

それで、思いついたのが、以前よく通って家具やリサイクル品を見にいっていた家具屋さんの

代表者の方から頂いていた名刺だ。(この家具屋さんも既に廃業しているが、よくお話はしていた。)

スマホに登録してあったので、連絡してみた。

繋がって、私のことも覚えていて下さったが、何とお仕事を変えていたので、遠方にお住まいだ。

 

しかし、当地で営業中の家具関係の方を紹介して下さった。

早速連絡すると、その日の内(一月八日)に椅子の状態を見に来てくれた。早い!

サイズや割れた状態をスマホで撮って、見積もりを出して連絡すると言ってくれた。

 

まだ、連絡はないのだが、壊れて横たわった椅子を眺めては、

「直してあげるからね。」

と、声掛けている。

きっと何とかなると信じている。

 

この椅子も、今回紹介をお願いした元家具屋さんのリサイクル部門で見つけたものだ。

「秋田木工」さん製造のラベルがある。

秋田の曲木木工は有名で、リサイクルだったので、すぐ気に入って家での置き場所を考えた。

当時2脚揃っていたが、一脚だけにした思い出があり、もう15年も使っている。

洗面コーナーの脇に置いてあるが、軽いので掃除の時の移動も苦にならないし、

洗面時もゆっくり座っていられて有効に使われている。

 

とに角この曲木の美しい椅子が高めのランチのお値段で買えたのだ。

だから、掘り出し物を探しに、よくそのお店を訪ねていて、お店の店内に流れる曲が気になって、

彼に尋ねたら、CDをコピーしてくれたり、いろんな交流があったのだ。

 

何かを介在して人と知り合うことはよくある。

だからそういう縁を大事にしていたいと思っている。

 

今回の壊れた椅子は、どうなっていくのかわからないが、椅子が「瀕死の状態」に思える。

いい方向に進んでいったらいいな、と祈っている。