それって当たり前?

日々感じたことを徒然に。

もふもふモフモフ#7

5月31日(木)のもふもふモフモフでした。
先ずは、びっくりした猫。

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テーブルのお皿が取れないワンコ。

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看板ワンコのプリム♂。鳥取県の結婚式場で、結婚指輪を届けるのがお仕事。
新郎、新婦と記念撮影。

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湯布院の看板猫、あんず♀元保護ネコ。犬と一緒に育ったため、遊び方が犬のよう。

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最後は、もふもふモフモフスター列伝。
大人気!マンガのモデルわんこ。秋田のガラス工房に、飼い主の小松さんと、妹分のポコ♀と暮らしています。
ムーコさん。♀実在のモデルで、甘えん坊。

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 小松さんが仕事中は二匹とも仕事の邪魔をしないで静かにしています。
が、休憩となると、すぐに小松さんに甘えにいきます。
ご飯の催促も、会話で伝えます。そして、かまってかまってはお腹を出しておねだり。
そんな日常がマンガになっている、スターわんこ、ムーコさんでした。

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今週も、堤慎一さん、絶好調のご案内でした~!

 

              

ポツンと一軒家の主たち。

2019/07/14 TV朝日放映。

愛知県東部の山奥で暮らす暮らす男性(67歳)の「ポツンと一軒家」。

 

今回の主人公の暮らす家は築150年の生まれ育った家。

彼の普段の生活振りが凄い。生家の周りの害虫駆除、間伐材の伐採、稲作の田んぼの

柵の修理、自給自足の食材のための「アマゴ」の養殖。

 

養殖と言っても、もらった稚魚を育てている。

 

彼の里山文化へのこだわりがあって、そのための野花を残すための草刈、自生している

野花の陽当たりを確保している作業だ。

辺りには「クマガイソウ」や「ヤマシャクナゲ」などが奇麗に、元気に咲き誇っている。

 

ただ、鬱蒼とした自然ではなくて、人がいて生活を営む場所としての「里山」を守るために、人が手を

掛けて、里山を守るという理論の上に草を刈っている。

 

一旦は都会で生命保険会社に勤め、35年勤務の後、母親の介護のために戻った生家。

母親が亡くなった後も、家族を麓の残し、実家暮らしをしている。

 

田舎に住むということは何でも自分でやるという覚悟がいると言い切る。

だから豪雨の後など道路が寸断されればショベルカーを使って自分で直す。

行政に頼ったり、いじけていても、誰もやってくれないのだから自分でやる、と言いきる。

 

 

 

陽気で真面目な性格は、一声掛ければ人が集まる。

 

実家を守る情緒的な面と里山を守るという理論とが、彼を支えていて、毎日忙しい日々を送っている。

 

私はこんな人達を知って、皆さん「ポツンと一軒家」に住む人たちのこだわりとそのための自立の精神

に驚嘆する。

たまたま生まれたからずっとそこのいるのではなくて、目的がはっきりしているので、やるべきことも

明瞭で、その為の機材、資材もしっかりと使いこなし、IT時代の機能も取り入れるのは当然で、

知性と体力を駆使して、目指す生活をこなしている方々なのだ。

 

寂しいとか、独りで面倒などということはなく、何でもこなす人達なのだ。

 

便利な都市生活ではなくても、目的がはっきりしていると、こんなにも日々有意義に生活できるということを

教えてもらう。

 

人間の能力って、使えば使う程発揮されるんだといつも学ばせてもらう。

 

そして、何よりも彼等の逞しさに憧れる。

 

 

 

思いっ切りお喋りの日。

ブログの記事を確かめてみたら4月29日以来の「おしゃべりタイム」のようだ。

 

https://ameblo.jp/kickbell/entry-12457172284.html

 

相手は独り、お互いに喋るだけでもなく、聞くだけでもない、会話の成立する友人だ。

 

世代は同年代、家族のこともだいたいのところ把握していて、夫婦関係の話も分かり合える。

 

結婚生活も長く、もう多少くたびれていることも分かり合える貴重な友人だ。

 

だからと言って、いつもいつも電話し合ったり、愚痴を聞いてもらおうとか、そんなことはなく、

お互いに相手の時間の使い方を思い遣って、

「もうそろそろいろいろ溜まってきた頃かな?」

という頃どちらからともなく連絡し合う。

 

お互いに一週間の使い方、一日の使い方を把握しているので、

「午前中はこのくらいの時間なら電話大丈夫。」

とか、

「午後はお邪魔しない方がいいな。」

とか分かっているので、一旦連絡すると、その場で「おしゃべりの日」は決まる。

 

彼女は住まいの近くに採れたての野菜を売る販売所があるので午前6時前には売り切れとなって

しまう野菜をゲットしてお土産に持ってきてくれた。

 

 

この日照不足の昨今の野菜価格高騰の今、新鮮で安いこの野菜を見て、思いっきり喜んだ私。

 

主婦同士って、こんな欲しいものの意識が似ているのも気持ちが一致することなのだ。

このトマト、一個100円してもいいトマト。

それがこれだけで200円ですって。ありがとう!

 

こんな販売所が近くにあって、季節毎に出回るものが変わるのだそう。

彼女は嬉しそうに、私は羨ましいと、本音で、野菜談義も繰り広げたりの時間なのです。

 

ランチタイムから夕方ちかくまで、お喋りして、このぐずついた晴れ晴れとしないお天気のウップンも

晴れた半日でした。

楽しかった!

 

 

 

休業中となっている中華料理店。

ご夫婦で営業されているお店だ。

 

我が家が引っ越ししてもう10年余になるが、当時からあった。

この地に引っ越して当日、夕食作りもままならなった日に、何か外食でもと考えた時、

もう午後の10時近くになっていたが、まだ看板のネオンサイン点いていて、

「こんな所に中華料理店があるんだ・・・。」

と、行ってみて、住宅街の中にポツンとあるのにしっかりと確かな料理を提供できるのだ

と、いい意味で驚いたことを記憶している。

 

マンションの一階の店舗だ。

マンションの一部屋を購入するのと同様に、店舗として買ったということだ。

 

夕食が独りだった時など、気軽に利用させてもらったりする。

 

カウンターだけのラーメン店でもなく、餃子やラーメンなど定番のものだけでなく、中華レストラン風に

かなりのメニューを揃えていながら、定食もある。

 

そして一番嬉しいのは、どこもかもがピカピカに掃除が行き届いているところだ。

雑誌や新聞が雑に重なり合ったりしないで、いつも整頓されている。

 

そんなお店が近くにあるのは便利だった。

 

只、一つだけ・・・、玉に傷なことがあった。

 

奥さんの話好きだ。

 

最初の頃は、話を合わせていた。

 

彼女も私が独りなので気遣って話しかけてくれていたのかもしれない。

それも程度の問題になる。

 

こちらは食事をしているのだ。

ずっとずっと、ニュースだの世相問題だのと話し掛けられても、相手の感覚の問題だ。

静かに食べたい場合の方が多いのにだ。

 

料理は美味しいけれど、だんだん遠慮がちになっていく。

 

そうしていた最近、その店のネオンサインが点いていないのだ。

 

 

最近、久し振りに一回だけ行ってみた時に、ホールを担当している奥さんが少し痩せられたかな、

と思った。

それ以来、ランチタイムの前から点いていた看板のネオンサインが点いていないいのだ。

 

気になって貼り紙がしてあったので見てみた。

「しばらくの間お休みします。」

と、あった。

 

ネオンサインの点かないお店は、文字通り「火の消えたような・・・。」という構えそのものなのだ。

 

ご主人はちらりと目にしたが、奥様に何かあったのか心配している。

 

やっぱり「営業中」の元気な様子のお店が閉っていると寂しいものなのだ。

お昼から夜の10時過ぎまで、ご夫婦でよく働かれていたお店だった。

「よく頑張るなあ。」

と傍からは応援していたのだ、貴重なお店だったから・・・。

 

 

  

KALDIで買ったナッツ。

 

 

ペンパートン ハニーマスタードプレッツェル&ナッツミックス。

原産国:アメリカ合衆国

”酸味と甘さが絶妙なハニーマスタード&オニオン味のざっくり割ったプレッツエルに、

ハニーローストしたカシューナッツとアーモンドを加えたザクザク食感が病みつきになるミックスナッツ。”

 

との説明がついている。

 

想像した味と違う。

 

「オリジナルコーヒー豆や、世界各国の珍しい食材やお菓子、ワイン、チーズ、限定商品など約4000

アイテムをオンラインで販売中。

コーヒーと輸入食品のワンダーショップ「カルディコーヒーファーム。オリジナルコーヒー豆、世界各国

の珍しい食材やお菓子などをご紹介しています。」

 

という店舗だ。

 

 

店頭で紙コップにコーヒーを注いで、入店を誘う。

何故かわからないけど、女性だけの店員さんだ。

 

全国に214店舗を展開しているようだ。

 

買い物のついでに、何があるかな?と覗くのも楽しい。

さすが輸入品だから珍しいものは多い。

 

でも、試食品が出ているわけでもないので、味は想像するしかない。

私は何でも、堅いものが好きで、歯応えがあればあるほど食べてみたいと思う。

それで、”ナッツミックス”が写真で見ると、塩味のようで、

「美味しそう~!!」

と、楽しみにして買ってみた。

 

食べてみると、妙に甘い。

砂糖味?

 

表示をよく見ると、

「ハニー&オニオン」なんて文字が踊ってる。

そうか、それでどちらかというと甘い味なんだと理解する。

 

アメリカ人好みの味なんだ、何でも甘くって。

だから想像と違うんだな。

 

日本人だったらこういうのってはっきりと塩味とかになると思うのだが。

甘いナッツって、そうか~、揚げたドーナッツにお砂糖まぶすのと同じなんだ、と思った。

 

何か、日本人として味覚が育っていると、ちょっとのところでの違いに、美味しさが半減

することがあるのですが・・・。

ないですか?

 

KALDIさんには珍しいもの、初めて味わうようなものがいっぱいある。

だから、当たりと外れがあるのは仕方のないことなのでしょうね。

 

 

 

脱衣所の扇風機。

脱衣所に置いてある扇風機の埃が気になっていた。

 

入浴後の火照りを抑えたくて、温泉の脱衣所に置いてあるような扇風機をと、通年を通して置いている。

普通の家庭用のものだけれど。

私は暑がり屋なのでなくてはならないものだ。

 

写真引用

 

夏場に備えて用意する扇風機は季節が終わって片付ける時、必ず分解してお掃除して、

次の年に出してすぐに気持ち良く使えるようにしておく。

 

しかし、この扇風機は年がら年中使う。

だから、掃除をする機会がはっきりとないのだ。

 

それで、一大決心をした。

「今日は埃を取るぞ~!」と。

 

埃が撒き散らかされるから、朝のお掃除をする前に片付けてしまおうと決めた。

 

扇風機のカバーを外して、表と裏側をブラシでこすり取る。

見た目より大分溜まっていた。

これでは吹いて来る風も気持ちが悪い。

始めてよかった~!。

 

羽の部分もできる限りこすって埃はすっきりした。

取り外したカバーもブラシでこすり、付け直して終わり。

 

拭き掃除まではしないで済ました。

 

完璧にではないけれど、一応の応急処置的に綺麗になった。

 

その晩の入浴後に、いつものように火照りを冷まそうと扇風機を使った。

 

何だか、音まで静かになったように感じ、埃のない風?はいつもより涼し気に感じた。

 

分解するのもそんなに面倒なことではないのだから、もっと小まめにお掃除しようと反省した。

 

 

 

人口が増え続ける町。

北海道上川郡東川町。


移住者続々、20年で2割も人口増——北海道東川町「脱公務員思考」で進めた自立政策

https://www.businessinsider.jp/post-172481

 

以下引用

「2003年当時、

政府の「平成の大合併」の掛け声のもと、人口1万人未満の町は合併を迫られ、7500人ほどだった東川町も合併をするのか否か、“存亡の危機”に陥っていた。

 

そんな時、役場の職員だった松岡町長が、合併反対を掲げて町長選に出馬した。

「合併の話が持ち上がった時に考えたのは、自立するとは何か。それは、自分の頭で考えることだ、と。それまでは、国から言われたから、北海道がやっているから、という理由でさまざまな事業をやっていた。けれど、自分たちの判断で良いか悪いか決めて、実行するのが重要だと思ったんです。」

4期目となる松岡市郎町長。単に人口を増やすのではなく、ゆとりのある空間を重視し、過疎でも過密でもない、“適疎”の考えを訴える。

 

町民や職員からも後押しを受けた松岡町長は見事当選を果たし、結果として、東川町の人たちは町の将来を自分たちで考え、決断していくことになった。」

 

上記のような経歴の町です。

 

私がこのニュースで凄いと思ったのは留学生を集める工夫をしたことだ。

以下引用

「海外からの留学生の存在も重要だ。少子化対策として、2009年から短期滞在の日本語学習者を受け入れる事業を始め、2014年からは町内の北工学園旭川福祉専門学校に日本語学科を開設、2015年には全国初となる公立日本語学校が誕生した。東川町の人口に占める外国人の割合は、いまや約4%に達する。」

 

ただ、学校を作っただけではなくて、留学生を惹きつけることを考えた。

学費の半分、寮費の半分を東川町が負担してくれる。

そのため韓国やベトナムなどから学生が集まっている。

 

東川町の場合、地方交付税が5000万円入るのだそうです。
因みに地方交付税とは。↓
地方交付税子育て支援や福祉に回せるので移住してくる人も増えている。
詳細は最初の東川町のURLで。
元々盛んだった木工品を作る会社は町からの机や椅子の受注がくるようになっている。
日本語学校ができたおかげでもあるそう。
そして、税収も右肩上がりとなった。
 
そういう諸々の関係性から町が活気づいてきた。
学生が増えて体験や買い物で町に落としてくれる金額も増え、移住してカフェを開いた人も手応えを感じているのだそうです。
 
今時、人口減少に悩む都市が多い中で、こんな市町もあるんだと、興味を持った北海道上川郡
東川町の話題でした。
 
 

新幹線自力走行!?

こんなニュースに目(耳?)が釘付けになった。

 

新幹線が停電でも自力走行可能 世界初のシステム公開 JR東海

「来年夏から東海道新幹線の新型車両を導入するのを前に、JR東海は災害などで停電したとき

にも自力で走行できるシステムを使った新型車両の走行試験を静岡県三島市で公開しました。

東海道新幹線の新型車両「N700S」は大規模な災害などで停電した際、車両に搭載した

リチウムイオン電池を使って架線の電力に頼らずに自力で走行できるシステムが、高速鉄道

としては世界で初めて導入されています。

16両編成のうち4つの車両に搭載したリチウムイオン電池で車内の照明を復旧すると時速30キロ

までゆっくりと加速し、およそ2キロの距離を走りました。」

 

というニュースだった。

 

新幹線がバッテリーで走行?

時速200キロメートルの速さで?
あの16両の車両を?
 
と、目を耳を疑った。
 
それでよく聞くと、時速30キロで、トンネルを通り抜ける程度走る、というか移動できるということだった。
約2㎞だったようだ。
いやいや時速30キロメートル、停電時対応だ。

そうだ、4車両に一個分のバッテリーだった。

 

 

私はあの時速200キロで走る新幹線とバッテリーを、どうしても結び付けられなくて

「ええ~!?そんなことできるの~?」

と、ニュースを最後まで聞く前にひっくり返った。

 

よ~く聞いてから、

「だろうね、まさかね~。」

と、納得した。

 

それにしても、停電時に移動できるだけでも、素晴らしい。

少しでも乗客の安全な場所に移動できるシステムができたなんて安心ですね。